WBC2023開催地はなぜ日本なの?理由と歴代の開催地を調査!

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2023年3月8日に開幕し、連日盛り上がりを見せているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2023

WBCは野球の世界一を決める国際大会であり、世界各国から計20カ国が出場していますが、2006年の第1回大会から2023年の第5回大会まで、毎回一次ラウンドの試合は日本で行われています。

なぜ毎回日本がWBCの開催地となっているのでしょうか?

その理由と歴代の開催地について調査しました!

競技の普及も兼ねて様々な国で開催したら良いのに…という声もありました。どうして毎回日本でWBCの試合が行われるのか、気になりますね!

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WBCの開催地なぜ日本なの?その理由は?

WBCの一次ラウンドがなぜ毎回日本で開催されるのか、次の理由が考えられます。

  1. 大会の開催を日本が積極的に希望した
  2. 日本が世界ランキングの上位国である
  3. 整備された球場があり、施設面で整っている(ドーム球場など)

それぞれの理由について詳しく見ていきます。

大会の開催を日本が積極的に希望した

WBCは、開催を希望する国や地域が共同で開催することになっています。

2023年の第5回大会でWBCの開催地として名乗りを上げたのは日本とアメリカだけだったと言われています。(台湾は開催地ですが希望はしていなかったらしいです)

日本は野球人気が高く、スポンサー企業の数も多いです。

  • 試合のチケット代・興行権料
  • WBC関連のグッズ代
  • テレビ放送の放映権料
  • 侍JAPANの勝利や優勝に伴う経済効果

…など、WBCを日本で開催することで得られる経済効果が充分に有ると考えて希望したものと思われます。

日本が世界ランキングの上位国である

世界野球ソフトボール連盟が発表する野球の世界ランキング。

2022年12月31日に更新されたランキングで日本代表・侍JAPANは1位に輝いています。

世界ランキング1位の国が世界一を決める大会の開催地であるというのは納得できます。

また、過去の大会実績や今大会での活躍も大きく期待されていることも、日本が開催地である理由のひとつとなりますね。

整備された球場があり、施設面で整っている(ドーム球場など)

日本には、きちんと整備され施設が整ったドーム球場が複数あります。

他国の場合は、屋根のある球場がそもそも無かったり、観客席も含めた設備面で国際的な大会を行うには厳しい環境も多数あるようです。

一番大きいのはやはり経済効果面で充分な収益が得られることではないかと思います…!

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WBC歴代の開催地について

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)はこれまで5回開催されていますが、歴代の参加国数と開催地は次の通りです。

回(開催年) 参加国数 開催地
第1回大会(2006年) 16カ国 日本・アメリカ・プエルトリコ
第2回大会(2009年) 16カ国 日本・アメリカ・プエルトリコ・カナダ・メキシコ
第3回大会(2013年) 16カ国(本選) 日本・アメリカ・プエルトリコ・台湾
第4回大会(2017年) 16カ国(本選) 日本・アメリカ・韓国・メキシコ
第5回大会(2023年) 20カ国 日本・アメリカ・台湾

こうして見てみると、第1回大会から5回連続で開催地となっているのは日本とアメリカだけですね。

更に、東京ドームはこれまでの5大会全てで開催実績を持つ唯一の球場となっています。

東京ドームで行われたWBCの試合は第5回大会の準々決勝ラウンド迄で42試合にも及ぶそうです!!

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WBCの開催地が日本である理由についてまとめ

WBCの開催地が毎回日本である理由についてまとめます。

  • WBCの開催地が日本なのは、経済効果を期待して日本側が開催を希望したから
  • WBCの開催地が日本なのは、日本の野球レベルが高く世界ランキング上位だから
  • WBCの開催地が日本なのは、試合を開催する球場の設備が整っているから

2022年3月16日には準々決勝ラウンドということで日本はイタリアと対戦します!

大谷翔平選手の登板も予定されており、かつ大谷選手が今大会においてピッチャーとして登板する最後の機会とあって注目が高まっています。

日本チームの勝利を願い、応援したいですね^^

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

 

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